2016年8月15日

AWARD & LETTER


Vintners Hall of Fame CIA(全米料理協会)殿堂入り
『殿堂入り』ワイナリー

全米料理協会では毎年、世界に卓越したワインを提供しているワイナリーを称える 『殿堂入り』ワインナリー授与式典を開催しています。
2007年は、全米を代表するワイナリーであるロバート・モンダヴィ氏がこの賞を受賞しました。
カリフォルニア州グレイストーンの全米料理協会で開催されるこの式典で用いられる全てのワイングラスは、 アイシュ社の「センスプラス・ワイングラス」です。

vintners
ロバート・モンダヴィ氏(中央前)、
モンダヴィ氏のお嬢様(左上)、
奥様(中央上)、
アイシュ社アラン・ザラエット氏(右上)
 


CGTA-CANADA カナダ・ギフト&食器協会
『センスプラス・グラス』

アイシュ社の「センスプラス・グラス」は、世界中から、たくさんの支持や賞賛を得てきました。
カナダにおける、2007年「Product of the Year(プロダクト・オブ・ザ・イヤー)」※受賞も、その一つです。

※カナダの消費者によって選ばれる20年以上の歴史を持つ賞。
 


ドイツ産業協会主催 ドイツ政府後援 Innovation Award受賞
『センスプラス・グラス』

2006年、アイシュ社は、ドイツで最も革新的なビジネスを行う企業を選出する「Land of Ideas (ランド・オブ・アイディア)」※で、 その一つに選ばれました。

※ドイツ連邦大統領、ホルスト・ケーラー氏も後援しているアワード
 


小売店が選ぶNo.1グラスメーカー Retailers Certificate
アイシュ社は、業界内で長年にわたり絶大な信頼と評価を集めてきたグラスメーカーです。
その証として、12年連続で、ドイツの小売店が選ぶ「No.1グラスメーカー」に輝いています。

 


ル・ドゥヴォワール(新聞) カナダ モントリオール
2007年6月15日

ワインが呼吸するグラス

ジーン-フランコイス・デメルス

アイシュ社の「センスプラス・グラス」は、カラフェでデキャンタージュする手間をかけることなく、 ワインを開花させる魔法のワイングラスである。

今回、ワイングラスの業界にまたしても画期的な革新がもたらされた。
ドイツのアイシュ社が開発し販売を始めた、新しいグラスのシリーズ「センスプラス・グラス (「(ワインが)呼吸できるグラス」という意味)である。
その実力の程を見極めるため、私は自ら実験を決行することにした。ちなみに、実験に使う2種類のグラスは、 形もフェースもそっくりなものである。

その凄さを疑っていたかと聞かれれば・・大いに疑っていた!
2つのグラスに、同じワインを同量だけ注ぐ。Anticの2003年は、従来のワイングラスに注ぐと、ブラックフルーツ、 スウィートペッパー、土、モレローチェリーとわずかなスパイスの香りを立ち上がらせた。 一方「センスプラス・ワイングラス」では、より複雑な土っぽさと、素晴らしいラズベリーの香り、花やブリーディング、 プラムなどの香りを味わうことができた。まずは嗅覚に訴える点で、違いを見せたわけだ。

口の中ではどうだったかというと、従来のグラスに注いだものは、美しいフレームを感じさせつつ、 若いタンニンと繊細で男性的な印象を残した。後味の残りも良く、安定したフレッシュ感を感じた。 正直、これ以上は望まないという味だった。フランクな味わいながら完成されたワイン。
では「センスプラス・グラス」ではどうだったか。
注いですぐの瞬間から、全く違うワインがそこにあった。豊かなボリューム感を持ち、フレームもより円熟していて、 最高の後味が非常に長く、そして非常に凝縮した形で残ったのだ。

そして違いは時間を経るごとに深まった。4分後、従来のグラスに入ったものは、より強くキツく尖った印象になっていたが、 「センスプラス・グラス」に注がれたワインは、 より複雑に、円熟に、力強さと奥深さを増したものになっていた。 ブラックカレントの風味が溢れんばかりだった。

そしてその違いは30分経つとより歴然となる。従来のグラスの中のワインは、 4分後の時の印象とほとんど変わらなかったが、「センスプラス・グラス」の中のワインは、より魅力的なものへと進化を遂げ、 同時に厳粛な深みを増したようだった。
もはや、2つのグラスの中のワインは、同じものであるはずなのに、まったく異なるものとなっていたのである。

実験をした結果、私が言えるのは、その結果が非常に喜ばしいものであったということだ。 アイシュ社のグラスは確かに1〜2時間かかるデキャンタージュの手間と、それによって失われてしまうものから ワインを守ってくれる。
謳われている効用は間違いなくあり、このグラスに注がれたワインは、注がれた瞬間からどんどん素晴らしい面を花開かせていく。 白ワインでも同様の実験を行ったが、 そこでも同じような違いを生んだ。
実は、他の赤でも実験済みなのだが、毎回2つのグラスの中で生まれる違いに驚かされるばかりである。

– Antic(アンティック) 2003, フランス・エロー(地名)の 非常に素晴らしい赤ワイン

 


ETS wine laboratory letter(ETCワイン研究所からのレター)
2006年2月3日

アイシュグラス
アラン・ザラエット様

先週は、御社の開催された「センスプラス・ワイングラス」と従来のワイングラスとの比較検討会にお招きいただきまして 誠にありがとうございました。

昨年、私たちセントヘレナ研究所が行った化学的分析では、従来のワイングラスに注がれたものと、 「センスプラス・ワイングラス」に注がれたものの成分の間に数値的な差異は見られないとご報告させていただきました。

しかし今回、ダン・バーガー氏やロン・ウィーガン氏と共に、コントロール環境下での比較検討の会に参加させていただき、 「センスプラス・ワイングラス」に注がれたワインと従来のグラスに注がれたものでは、 感じられる定性的性質が決定的に違うことを体感することができました。

私見となりますが、「センスプラス・ワイングラス」のワインは、アロマ・風味が共に瞬時に立ちあがり、 ワインの中で一つに統合し、絶妙なハーモニーをなすようでした。
従来のグラスではオークの香りが強すぎたシャルドネも、「センスプラス・ワイングラス」では、 よりまろやかでバランスのとれたものとして味わえました。

「センスプラス・ワイングラス」をもってしても粗悪なワインを救うことはできないでしょうが、上品質なワイン、 あるいは多少難のあるワインを花開かせる魔法のグラスだと理解している次第です。

今まで、ETS研究所としても私個人としても、御社の「センスプラス・ワイングラス」の支持を表明しておりませんでしたが、 率直な感想として、今回非常に感銘を受けたことをお伝えさせていただきたく書面でご連絡させていただきました。

ETCワイン研究所
テクニカルディレクター&所長
ゴートン・バーンズ

*ETC: 在カリフォルニアのワイン分析研究所、1978年にゴードン・バーンズ氏によって設立。 ワイン産業の発展を目的にワインに関する多様な研究を行う。
 


RESTAURANT WINE(ワインの売買、提供に関する総合業界紙)
2004年7月25日

アイシュ・グラス
アラン・ザラエット様

「センスプラス・ワイングラス」で試飲させていただく前はその効果に対して大変懐疑的でありました。
しかし、実際に自ら手にしてワインを味わってみると、「センスプラス・ワイングラス」に注がれたワインの味わいは 間違いなく素晴らしく、「ワインをよりまろやかにする」「数分でそのワインの特徴を立ち上らせる」と謳われている効用について、 真の理解を図ることができました。

実に30種類ものワインのテイスティングしたのですが、赤・白・ロゼ、軽いもの・重いもの、 あらゆる種類の全てのワインにおいて「センスプラス・ワイングラス」の素晴らしさを感じることとなりました。
今まで、高価・希少といわれる多くのワイングラスを使ってまいりましたが、「センスプラス・ワイングラス」 を超える性質をもったワイングラスはないのでは、と思います。

RESTAURANT WINE出版社
ワイン・マスター、マスターソムリエ
ロン・R・ウィーガン

 


CIA(全米料理協会)からの公式グラス認定のレター
2007年9月17日

アイシュ社輸出部長
アラン・ザラエット様

ロバート・M・パーカーJr.氏による第4回年次セミナー&テイスティングの会の開催も、1ヵ月後に迫ってまいりました。 ここに全米料理協会メンバー全員を代表して、アイシュ社のこれまでの絶え間ないご協力に感謝を申し上げる次第です。

今年の我々のイベント、「California Cult Wines(カリフォルニア・カルト・ワイン)」も、前回の3回と同様、 ワイン業界のエキスパート・一般の方々双方に、アイシュ社の「センスプラス・ワイングラス」の素晴らしさを体感していただく 機会になると確信しております。

今後も永きに渡り、我々のワインスペクテイター・グレイストーン・レストラン、ラドセンター、 そして特別なイベントや教育部署において「センスプラス・ワイングラス」を使わせていただきたく思っております。
今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

全米料理協会 マネージング・ディレクター チャールズ・E・ヘニング C.H.A
* CIA:”全米料理協会”料理学校のハーバードとも呼ばれる、在ニューヨーク州の世界で最も権威ある料理学校。