ワインを飲むということ

今回は、少々シリアスにワインを飲むと言うことについて考えてみたいと思います。
先日の休暇で、久しぶりにゆっくりと時間をかけて家族とワインを飲む機会が多くありました。
その時感じたのは、家族に限らず、友達や恋人と同じ時間を共有するのはとても大事だと言うこと。
現代では皆忙しく、なかなかそれができないのは残念です。

 

夕食を一緒に食べても、ワインがないと、ゆっくり食べても30分か程で終わってしまいます。
そこにワインが介在することで、会話が進み、関係を深めることができるのです。
他のお酒でも似た様な効果があると思いますが、ワインは人と人をつなぐ効果がよりある様な気がします。
例えば、ピノ好きな人達は、自分がどのピノが好きなのかなどを話しながら同じ銘柄が好きだとわかると、共感し、とても親しくなることが可能だと思います。
ワイン会などで、好みが似ている方とお会いすると、あっという間に仲良くなれるのは本当に楽しいものです。
また、海外からのワイン生産者の方々が、よくワインをシェア(一緒に飲む)するという表現をされます。
美味しいワインは、一人で飲むのでなく、皆と分かち合うという意味です。
この言葉からも、ワインがコミュニケーションのためのお酒であることがわかります
もしあなたが、最近、家族やパートナーとコミュニケーション不足だなと感じていらっしゃる様でしたら、ぜひワインを飲みながらご飯を一緒に食べてゆっくり会話を楽しんでください。
絆が深まることうけあいです!
共感できる友人やパートナーが欲しいと思っているのであれば、ぜひワイン会に顔を出してみるのも良いと思います。
パートナーや未来のパートナーとワインを飲む最高のシチュエーションは、夕陽を見ながらでしょう。
美味しい泡であれば、なおさらテンションが上がります。
サーブするグラスは、是非アイシュ のヴィネッツアシリーズ マルチワイングラスで!
ボールの部分がフルートグラスより大きいので、映り込む夕陽をより楽しむことができます。

 

ヴィネッツア マルチワイン
ワインで共有する時間に乾杯!

 

〈ウィラハン 麻未氏プロフィール〉

ワイン市場開発コンサルタント
ワインPR
ワイン&フードライター

ナパ・ヴァレーに留学し、ワインの醸造やマーケティングを学ぶ。
外資系ワインインポーターを経て、現在はワインと食のスペシャリストとして国内外で活躍。
各地ワインの振興に貢献した人々がメンバーになることができる騎士団の称号を受賞、シャンパーニュ騎士団、サンテミリオン騎士団のメンバーである。