ルバーブが旬です!

ルバーブが旬に入りました。

先日、近所で開かれていたマーケットで手に入れ、ジャムにしてみたら、とても美味しくてビックリ。
お砂糖を入れて煮るだけで、ルバーブ特有の酸味もきちんと残り、素晴らしい美味しさでした。

 

 

あまりに美味しかったので、ヨーグルトやパンに塗って食べるだけではもったいないと、早速ワインと合わせる方法を考えてみました。
冷蔵庫の中から取り出したのは、パルミジャーノ・ レッジャーノ。
ワイン飲みの家の冷蔵庫には、常時しておくべき食材です(笑)
パルミジャーノを小さめのかち割りにして、ルバーブのジャムをのせて食してみると、またまた素晴らしい風味が広がりました。

どのワインに合わせようかと考えましたが、閃きました。
日本酒が合うのではないかと。
パルミジャーノのコク、ルバーブジャムの優しい甘さと酸味と合うのは、コクと甘みのある日本酒だと妄想しました。
普段は、日本酒は自宅にはほどんど置いていないのですが、この日は頂き物の獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分があったのです!
合わせて見たところ、妄想した通り、ドンピシャのマリアージュ。
パルミジャーノの熟成からくるアミノ酸の旨味&お酒の旨味、ルバーブジャムの優しい甘み&獺祭の純米大吟醸の甘みが綺麗なマリアージュを作り上げていました。
また、ルバーブの酸味は、このマリアージュを引き締める役割を果たしている様でした。
私の家には、お酒の神様が住んでいるのかもしれません(笑)

日本酒を入れるグラスでおすすめなのは、アイシュのヴィネッツア コレクションのキキザケグラスです。
いくつかの日本酒と他のアイシュのグラスでも実験をしてみましたが、このキキザケグラスが最もマルチに合いました。
私は、日本酒をいただく際は、必ずこのキキザケグラスを使っています。

上記の素晴らしいマリアージュ、ぜひ皆様もお試しくださいませ。

ルバーブの旬は、9月ごろまでです。

〈ウィラハン 麻未氏プロフィール〉ワイン市場開発コンサルタント
ワインPR
ワイン&フードライター

ナパ・ヴァレーに留学し、ワインの醸造やマーケティングを学ぶ。
外資系ワインインポーターを経て、現在はワインと食のスペシャリストとして国内外で活躍。
各地ワインの振興に貢献した人々がメンバーになることができる騎士団の称号を受賞、シャンパーニュ騎士団、サンテミリオン騎士団のメンバーである。