焼酎をブーケグラスで

先日、取材のアテンドで宮崎に行って参りました。その時に訪ねたのが、最高級の焼酎を造ることで有名な黒木本店。

普段は、焼酎はほとんど飲まない私ですが、その魅力に開眼。
まず、蔵を訪問してすぐ、とても綺麗でクリーン、スタイリッシュな佇まいに、私の中での焼酎のイメージが完全に変わりました。

そして何よりも蔵でショックを受けたのがそのフルーティーな香りでした。
今では珍しい樽熟成途中のある焼酎の香りを嗅いでみると、アルゼンチンのトロンテスに非常によく似た、花のような、そしてミュスカの香りが。
香りにおいて、ワインとの共通項があるとは思ってもみませんでした。

 

黒木本店の商品の一つ“謳歌” を飲んでみると、その香りにも、大好きなアールグレーのニュアンスや、柑橘類の香りが顕著でした。
元々焼酎の風味の強さがあまり得意でなかったのですが、お湯で割って飲むと、柔らかくなり、とても飲みやすく、なんと言ってもお刺身、揚げ物など 様々な和食と合わせやすいのは大きな魅力です!

 

   

 

これから秋が深まっていくと、温かいお湯割りはとりわけ美味しいと思います。
ぜひ美味しい秋の味覚と合わせて、楽しみたいですね。

 

 

お湯割り用のグラスには、アイシュ スーペリア コレクションのブーケを使ってみてください。
大きめのこのグラスを手で包み込みながら飲むと、温かさがじんわり伝わってきて、ほっこりと焼酎を楽しむことができます。

 

スーペリア ブーケ

“謳歌”のお湯割りと秋の味覚に乾杯!!

 

〈ウィラハン 麻未氏プロフィール〉

ワイン市場開発コンサルタント
ワインPR
ワイン&フードライター

ナパ・ヴァレーに留学し、ワインの醸造やマーケティングを学ぶ。
外資系ワインインポーターを経て、現在はワインと食のスペシャリストとして国内外で活躍。
各地ワインの振興に貢献した人々がメンバーになることができる騎士団の称号を受賞、シャンパーニュ騎士団、サンテミリオン騎士団のメンバーである。