鰻とワイン

先日の土用の丑の日に、鰻の蒲焼を召し上がられたましたか?
もしそうであれば、次の土用の丑の日8月1日には、白焼きはいかがでしょう?

志ら焼とも書かれますが、タレをつかずに焼いてわさび&醤油などを添えてサーブされるため、鰻のクオリティーが如実に出ます。

白焼きにとても良く合うワインは、しっかりしたボディで豊かな風味と熟成感を持つもの。
白焼きは、タレはつけていないとは言え、非常に脂が乗っていますので、それに耐えうる豊かなボディが必要で、あまり高すぎる酸度は必要ありません。

オススメするのは、熟成感のある豊かな風味のシャンパーニュ。
シャルル・エドシックのブリュット・レゼルブは、非常に良く合います。
ノンヴィンテージですが、熟成させ、キープしてあったリザーブワインの含有量が40%にものぼります。

このリザーブワインは、平均して10年熟成したもので、ボトル熟成の期間も3年以上。
このシャンパーニュの熟成感が、多くのワイン愛好家のハートを捉えるのもよくわかります。

シャルル・エドシックの秀逸な クオリティを最も素晴らしく味わうために、ぜひワイングラスをお使いください。
オススメは、ヴィネッツアシリーズのマルチワイングラスです。

白焼き+シャルル・エドシック+アイシュグラス、最高のマリアージュを お楽しみください!!

 

〈ウィラハン 麻未氏プロフィール〉

ワイン市場開発コンサルタント
ワインPR
ワイン&フードライター

ナパ・ヴァレーに留学し、ワインの醸造やマーケティングを学ぶ。
外資系ワインインポーターを経て、現在はワインと食のスペシャリストとして国内外で活躍。
各地ワインの振興に貢献した人々がメンバーになることができる騎士団の称号を受賞、シャンパーニュ騎士団、サンテミリオン騎士団のメンバーである。