クチナシの花の香りのあるワイン

東京では梅雨もあけ、愛らしい花々が咲き誇っていますね。
その中でもクチナシはその香りに魅了されます。

芳しいクチナシの香りは、ピュアに抽出することが非常に難しいらしいのですが、ジャスミンに少し似ている香りですね。

実は、クチナシの香りは、ワインの中にも見出すことができるのです!

私は、ブルゴーニュの上質の白ワインやヴィオニエに、クチナシの香りを見出したことがあります。

しかし、白ワインだけでなく、ネビオッロなどの赤ワイン、そして稀にマルベックにまでもあるとも言われています。

 

クチナシの香りにはリラックス効果があるそうで、就寝前に嗅ぐのも良さそうです。

とても幸せという花言葉も持ち、欧米では男性から女性に贈られることが多いそうです。

そういえば、私も、サンフランシスコの路上で売っていたガーディニア(クチナシ)のコサージュを頂いたことがありました。最近頂いていませんが(笑)。

大昔の話ですが、香りの記憶は非常にパワフルですね!

 

クチナシの花の香りを探しながら、ワインを飲んでみてはどうでしょうか?

コノスル ビジクレタ ヴィオニエ ヴァラエタルにクチナシの花の含みがあるそうです。

リーズナブルでコスパが素晴らしいことで知られる、コノスルのビジクレタシリーズ。ぜひお試しください。

 

ヴィネッツアのホワイトワイングラスで、きちんと香りを開かせて、クチナシのアロマを見つけたいですね!

 

ヴィネッツアシリーズ ホワイトワイングラス

 

 

〈ウィラハン 麻未氏プロフィール〉

ワイン市場開発コンサルタント
ワインPR
ワイン&フードライター

ナパ・ヴァレーに留学し、ワインの醸造やマーケティングを学ぶ。
外資系ワインインポーターを経て、現在はワインと食のスペシャリストとして国内外で活躍。
各地ワインの振興に貢献した人々がメンバーになることができる騎士団の称号を受賞、シャンパーニュ騎士団、サンテミリオン騎士団のメンバーである。