テラス楽しむロゼワイン、最近のお気に入り2種

春から夏にかけて、一番オールマイティに飲めるのはロゼですね。この時期、戸外で飲むロゼは格別です!!

今回は、ここ数ヶ月ロゼを試した中で、オススメのロゼをご紹介します!

アテムス ノ・グリージョ ラマート

ラマートと呼ばれるこのワインは、ピノ・グリージョから造られています。
この品種は、皮の色がグリと呼ばれるピンク色で、醸造すると、 ロゼのような色になり、これが伝統的にラマート(銅色)と呼ばれています。

 

白ワインに分類されますが、まるでロゼワインのような綺麗でロマンチックな色が魅力的です。
トマトを使ったお料理、エビ、カニ、鶏肉など幅広いお料理に合う、便利なワインです。

 

ヴィネッツア キキザケグラスで是非お楽しみください!
VINEZZA kikizake

 

 

ヴィーニャ ソルサル ガルナッチャ ロゼ

赤ワインが好きな方にオススメのロゼ。スペインのナヴァラで、ガルナッチャという品種から造られています。

とても濃く、ラズベリーのような色。香りには花のニュアンスがあります。
がっしりとした骨組みで、酸味も生き生きとしています。赤ワインに近い豊かな果実味を持ち、後味はスパイシー。

 

グリルした野菜、冷製のローストビーフ、パエリャなどと。

 

グラスは、ヴィノ ノビレシリーズのブルゴーニュグラスを使って見ると綺麗に開きました!ぜひお試しください。
ヴィノ ノビレ ブルゴーニュ

 

 

〈ウィラハン 麻未氏プロフィール〉

ワイン市場開発コンサルタント
ワインPR
ワイン&フードライター

ナパ・ヴァレーに留学し、ワインの醸造やマーケティングを学ぶ。
外資系ワインインポーターを経て、現在はワインと食のスペシャリストとして国内外で活躍。
各地ワインの振興に貢献した人々がメンバーになることができる騎士団の称号を受賞、シャンパーニュ騎士団、サンテミリオン騎士団のメンバーである。