ラムとシャンパーニュでイースターをお祝い!!

日本でも徐々に定着してきたイースター(復活祭)。
キリストの復活をお祝いする日で、毎年、春分のあとの最初の満月から数えて最初の日曜日となっていて、今年は、4月1日(日)です。

 

欧米では、家や庭などに卵や卵型のチョコレートを隠し、子供達がそれを探すエッグハントも行われ、家族で楽しいひとときを過ごします。
そして、生命の誕生を意味する卵に色を塗って飾ったり、 ラム肉を食べたりして、この日を祝うのです。

 

今回は、グリルしたラムと、オレンジ色のニュアンスを持つ、パイパー・エドシックのロゼシャンパーニュ、ロゼ・ソヴァージュのマリアージュです。

非常に赤ワイン的なこのロゼ・ソヴァージュは、お肉にぴったりで、特に赤身のお肉と好相性。
特にラムとの相性には素晴らしいものがあり、このメゾンの醸造家レジス・カミュさんオススメです。

ラム肉との相性を更に良くするためのポイントは、ピンクペッパー。
グリルしたラムチョップに添えるソースに、ピンクペッパーを入れるか、焼きあがったばかりのラム肉に、ピンクペッパーを手で崩しながらかけても良いです。

 

ピンクペッパーの甘みは、このロゼ・ソヴァージュのジューシーな果実味とマッチし、このシャンパーニュの赤ワイン的でありスムーズなタンニンと、ピンクペッパーのほのかな渋みも口の中ですぐに融和します。

 

インスタ映えするマリアージュ、ぜひお試しください!

 

ロゼ・ソヴァージュは、ぜひアイシュのマルチワイングラスで赤ワインのように開かせてお楽しみくださいませ。

 

マルチワイングラス

〈ウィラハン 麻未氏プロフィール〉

ワイン市場開発コンサルタント
ワインPR
ワイン&フードライター

ナパ・ヴァレーに留学し、ワインの醸造やマーケティングを学ぶ。
外資系ワインインポーターを経て、現在はワインと食のスペシャリストとして国内外で活躍。
各地ワインの振興に貢献した人々がメンバーになることができる騎士団の称号を受賞、シャンパーニュ騎士団、サンテミリオン騎士団のメンバーである。