気になるハンガリーワイン

昨年夏に訪れて以来、気になっているハンガリーのワイン。

イギリスでも昨年より人気急上昇中で、ミシュラン星付きのレストランや高級ホテルでもサーブされているそうです。

昨年訪れ、感激した極小ワイナリー、カラカ・ピンスワイナリーのオーナー・醸造家は、ラスロー・アルコニ氏。

彼のワインは、エレガントで、 ミネラリティ、エレガントさ、更に芯の強さを持っています。

ハーシュレベリューとフルミントのブレンドで、試飲をしていると、和食とのマッチングが自然に浮かんでくるワイン達です。

先月にも、また彼のワインをのんでみました。

`15 Galyagos Kalaka Pince Tokaji Furmint

ガヤゴシュ カラカ ピンスワイナリー トカイ フルミント

なんと550本のみの生産。ぶどうの熟度が一番良い時に収穫が行われ、収穫は3回に分けて行われました。

柑橘類の繊細な香り、優しい果実味、トロッとした舌触り、とてもピュアな酸味が印象的でした。
一緒に試飲をして下さったワインのプロの皆様にも気に入って頂き、嬉しい一時となりました。

まるで自分の子供のように、オーガニックの畑でブドウを育てているラスローさん。
彼のワインへの一途な思いがピュアな風味に反映されています。

 

日本では、株式会社フルミントさんが輸入しています。

ラスローさんのピュアな風味は、ぜひアイシュのヴィネッツァ ホワイトワイングラスで!

 

〈ウィラハン 麻未氏プロフィール〉

ワイン市場開発コンサルタント
ワインPR
ワイン&フードライター

ナパ・ヴァレーに留学し、ワインの醸造やマーケティングを学ぶ。
外資系ワインインポーターを経て、現在はワインと食のスペシャリストとして国内外で活躍。
各地ワインの振興に貢献した人々がメンバーになることができる騎士団の称号を受賞、シャンパーニュ騎士団、サンテミリオン騎士団のメンバーである。