イギリスの泡

昨年あたりからニューヨークで、イギリスのスパークリングワインがじわじわと人気を集めています。
高品質で知られるイギリスのスパークリングワインですが、ニューヨークのある三ツ星レストランで、バイザグラスでもサーブされているというのは驚きです。

ハイクオリティーを証明するイベントは、2016年4月にパリで行われました。シャンパーニュとイギリスのスパークリングワイン対決をブラインド試飲で行ったのです。
この対決で、なんと3つのカテゴリー中2つでイギリスのスパークリングワインが選ばれました。
ブラン・ド・ブランのカテゴリーでは、審査した14人のうち、13人がイギリスのスパークリングをフランスのシャンパーニュだと思ったそうです!

イギリス人も相当泡好きのようで、消費量も過去5年間で76%もアップ。
クイーンズワインと呼ばれる、王室所有 のウィンザーグレートパークで栽培されたブドウで造られるスパークリングワインもあります。
なんと、発売前の注文販売で売り切れてしまうそうですから、その人気の凄さが伺えます。

クイーンズワインは、残念ながら日本では販売されていませんが、日本でも入手可能なイギリスのスパークリングワインは以下です。
トレンドを先取りすべく、早速お試しください。

 

https://belluna-gourmet.com/wine/01/012201/d/NE192/00224/goods_detail/?s_cid=pwslplxx02684301

https://mot-wine.mottox.co.jp/new_wine2/1601291T.html

https://winestyles.jp/england-wine/

http://ws2460.com/wine.html

エレガントなイギリスの泡は、ぜひアイシュのスーペリアコレクションのシャンパングラスで!

 

〈ウィラハン 麻未氏プロフィール〉

ワイン市場開発コンサルタント
ワインPR
ワイン&フードライター

ナパ・ヴァレーに留学し、ワインの醸造やマーケティングを学ぶ。
外資系ワインインポーターを経て、現在はワインと食のスペシャリストとして国内外で活躍。
各地ワインの振興に貢献した人々がメンバーになることができる騎士団の称号を受賞、シャンパーニュ騎士団、サンテミリオン騎士団のメンバーである。