テーブルをカラフルに!簡単ヘルシー・ビーツのサラダ

とてもインスタ映えするビーツ、ラブリーなピンク色が印象的な野菜です。

旬は11月から12月ですので、これから存分に楽しむことができます。

ボルシチに入れたり 、オーブンで焼いてサーブするというのが普通だと思いますが、一手間かかってしまうのが玉に瑕です。

 

簡単なビーツのレシピはないかと妄想していたところ、たまたま 義理の母がビーツサラダをサーブしてくれました。

ダブリンに行く度に、食材に関してインスピレーションを与えてくれる、私にとって素晴らしい先生です。

このサラダは、簡単で美味しく、しかも作り置きできるので 最高です。生のままですので、切るだけですから、普通にサラダを作るのと同じ手間です!

 

ビーツ&キャロットサラダ

ビーツ:適宜

ニンジン:適宜

(ビーツとニンジンの量が半々くらいになる様にする。)

ギリシャヨーグルト及び水切りを十分にしたプレーンヨーグルト:適宜

塩:少々

黒胡椒:少々

 

 

 

サラダおろしや4面のチーズグレーターなどで、ビーツとニンジンを切り、ヨーグルト、塩と混ぜるだけです。

このビーツサラダに、チーズと美味しいパンを添えれば、簡単な夕食の出来上がりです。

 

今回このサラダに合わせたのは、オーストラリアのシラーズです。

シラーズの果実味が、奇跡の野菜と呼ばれる、栄養価たっぷりの ビーツの甘みととても良く合いますし、少々アーシーな含みは、赤ワインと根菜にある共通の特徴です。

 

仕事から疲れて帰宅しても、こんな鮮やかなピンク色のサラダと美味しいワインあればテンションも上がりますね。美味しい赤ワインを添えて自分にお疲れ様!

 

 

 

 

 

 

 

今回のグラスは、

秋から冬に恋しくなるしっかりとしたフルボディのシラーズは、アイシュのスーペリアコレクション シラーに入れて、まろやかにしてお召し上がりください。杯がすすみますよ!

 

〈ウィラハン 麻未氏プロフィール〉

ワイン市場開発コンサルタント
ワインPR
ワイン&フードライター

ナパ・ヴァレーに留学し、ワインの醸造やマーケティングを学ぶ。
外資系ワインインポーターを経て、現在はワインと食のスペシャリストとして国内外で活躍。
各地ワインの振興に貢献した人々がメンバーになることができる騎士団の称号を受賞、シャンパーニュ騎士団、サンテミリオン騎士団のメンバーである。